信用組合(しんくみ)とは

信用組合(しんくみ)とは、どのような金融機関なのか?このHPで詳しく解説していきます。信用組合に興味のある方や就職活動中(就活)の方などに見て頂ければ幸いです。

東京都信用組合協会とは

東京都に本店を置く19の信用組合(2022年時点)を会員とする一般社団法人で、全国協会(全国信用組合中央協会)に対して「地区協会」「都道府県協会」といい、主に次のような事業を行っています。 ・官公庁などの関係各局との意見 […]

全国信用協同組合連合会とは

全国の信用組合を対象にし、中小企業等協同組合法に基づき昭和29年3月に設立された特殊法人で、信用組合業界の資金需給調整を行うことを目的とし、その業務は会員に対する資金の貸付、手形の割引、預金の受け入れ、金融機関の代理業務 […]
しんくみ

全国信用組合厚生年金基金とは

全国の信用組合常勤役職員を対象として厚生年金保険法により設立された公法人で、加入者が毎月一定の掛け金を拠出することにより、一定の年齢に達したときに年金を支給し、老後の生活安定を図ることを目的とした機関です。
全信中協

全国信用組合中央協会とは

全国145の信用組合(2022年時点)を会員とした団体で、その事業活動は主に全国信用組合の共通意思の代表者として、官公庁などの関係方面との調整、要望、陳情等を行い、中央機関的役割を果たしています。 その他にも、「しんくみ […]
健康保険証

関東信用組合連合健康保険組合とは

1都5県(東京都、千葉県、埼玉県、栃木県、群馬県、茨城県)の信用組合常勤役職員を対象として健康組合法により設立された公法人で、被保険者が毎月給料の支給額に応じ一定の保険料を納めることにより、病気等による医療費が支給される […]
東京の信用組合

東京の信用組合

東京都内には19の信用組合176の店舗があります(2022.1末)。 合計の預金量は3兆円、貸出額は2兆円です。 東京都の19信用組合だけで、預金量は全国の7分の1、融資量は全国の6分の1を占めます。
全国の信用組合

全国の信用組合

日本には、合計145の信用組合と1,597の店舗があります(2021.3末)。 合計の預金量は22兆円、貸出額は12兆円です。 預金はお客様からの信頼のバロメーター、融資は社会貢献のバロメーターといわれます。大変大きな金 […]
信組TYPE

信用組合の3タイプ(種類)

信用組合は、大きく分けて3種類に分類することができます。 それは「地域」「業域」「職域」の3つの信用組合です。 ◆地域信用組合は、その営業エリアに居住する個人や事業者のための信用組合で、全国で102組合、東京だけで11組 […]

信用組合の法律

①信用金庫の根拠法は、信用金庫法になります。 ②信用組合の根拠法は、中小企業等協同組合法と協同組合による金融事業に関する法律になります。以下は、信用組合に法律で課せられた、主な運営上の制限をまとめた表になります。 根拠法 […]

信用組合と信用金庫の違い

信用組合と信用金庫の違いについて説明したいと思います。 戦後になって、信用金庫法(昭和26(1951)年)が制定され、信用組合と信用金庫が分かれることになりました。 戦後の信用協同組合の位置づけを巡っては、2つの意見があ […]